


CD:koducer「Ascending Sceneries」
¥1,980 税込
なら 手数料無料で 月々¥660から
別途送料がかかります。送料を確認する
「美しいピアノと変則的なドラムが奏でる青天井な高揚感」
降神/Temple ATS の志人、なのるなもない、への楽曲提供、DAOKO とのコラボ作品koducer ×daoko「きれいごと」EP(全6 曲)が国内外でロングセラーとなっているトラックメイカー、満を持してのアルバムリリース。
美しく調和されたピアノと自由で変則的なドラムサウンドの奏でるアンサンブルは海外のポストロックシーンでも評価が高く、本作は待望の初フルアルバム。特製ダブルサイズ紙ジャケット仕様 2017年発表
1: inevitable coincidence (3:22)
2: ascending scenery (3:34)
3: high sky (3:10)
4: sole soul (4:43)
5: converging differences (3:39)
6: the sun and shadow (4:34)
7: straight wave (3:42)
8: story for two (3:53)
9: living elasticity (3:20)
10: come, go, and remainder (4:10)
(TOTAL: 38:07)
< koducer >
10 代を過ごしたニューヨークで楽器演奏と作曲活動を開始。ピアノを中心とした柔らかく美麗なメロディとドラムの太いビートを武器に、これまでは降神、daoko等HIP HOP界隈のトラック提供で知られているが、Toeをはじめ自身が影響受けてきたポストロック的サウンドアプローチ、ライブ等で共演しているヒップホップシーンとの交流など、ジャンルをクロスオーバーした作品で新たなリスナー層を開拓している。その創作活動は多岐にわたり、服飾デザイン・制作、ドローイング(本作や「きれいごと」EP のジャケットも本人の作品)の分野でも才能を咲かせている。
降神/temple ATS 周辺アーティストへの楽曲提供でも知られ、なのるなもない のソロアルバム『アカシャの唇』ではアルバムタイトル曲他全2曲を手掛けている。
2014 年12 月には当時17 歳だったラッパーのdaoko とのコラボ作品koducer × daoko「きれいごと」EP(全6 曲)を配信リリース。また、海外での評価も高く、2015 年にはフィリピンの2 人組オルタナティブR&B グループ、100YearsofSadness の「POST-LOVERemixes」に参加。2015 年夏にはIntroDuCing! 発行のコンピレーション「Electric Relaxation」に2 曲参加している。
ビジュアル面でも定評があるライブでは、キーボード、サンプラー、ドラムパッド、ギターを駆使し、音をリアルタイムで構築していく演奏を披露。またMC の狐尾白、究慈と共にユニットCrenazm としても活動している。
-
レビュー
(64)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥1,980 税込